段ボールやカーペットなど!用途別電動ハサミ

用途別電動ハサミ4種紹介

【電動ハサミ】用途別電動ハサミ4種紹介

 家のことや庭のことでこんな悩みはありませんか?

 

Amazonや楽天市場などの通販が好きすぎて、段ボールが溜まっていて困っている…資源ゴミの日まで家に段ボールを貯めて置くのが邪魔すぎる…


 

 

カーペットを処分したいけれど、サイズオーバーで粗大ごみになってしまう…小さく切る方法は?


 

 

引っ越し前、引っ越し後に出るゴミの量が半端ない…小さく刻んで捨てられればいいのに…


 

 

庭の生け垣のを剪定したいけれど、剪定バサミでは限界…とはいっても、シルバーや庭師に入ってもらうほどでもないし…


 

電動ハサミなら段ボールやカーペットが楽々切れる!

 こんなときにおすすめなのが「電動ハサミ」です。ハサミで切るには苦労するカーペットや段ボールなどが「スパッ」と切れます
 ただし、切るものに合わせて電動ハサミを選ばないと、「思ってたほど切れない」「普通のハサミで切った方がマシ」ということになります。
 ここでは電動ハサミの選び方を紹介します。

 

段ボールやカーペットなどを切ったり、布類をカーブして切りたいなら「電動ハサミ」

 一つは刃の先が「ハサミ」の形状になった電動ハサミです。切れるものは多く、段ボールやカーペット、板金など幅広く対応しています。
 ただ、ハサミの形状をしていますから、切れるものの厚みには制限がありますし、手が疲れやすいというデメリットもあります。また、直線切りには向いていません。
 反対にメリットも多いです。布類を切ることができますから、カーテンの処分やカーペット、タイルカーペットなどのサイズ調整などもできますし、マット類を小さく切ることもできます
 曲線(カーブ)を付けて切ることができますから、段ボールで工作をしたい、というときにも活用できます。

 

段ボールやカーペットを効率よくカットしたいなら「マルチカッター(丸鋸式)」

 電動ハサミの難点は、ハサミの部分でカットするために直線切りには向かない、ということです。また、グリップの形状から疲れやすいという難点もあります。
 段ボールやカーペットを処分するのであれば、まっすぐ等間隔に切った方が処分しやすいです。それが「マルチカッター」と呼ばれる電動ハサミです。
 マルチカッターはいわば小さな丸鋸のような形状をしており、切りたいもの(段ボールやカーペット)を挟んで「スッ」と滑らすことで簡単に切ることができます
 また、ボッシュやブラックアンドデッカーなどの工具メーカー製のものが多いため、丈夫で力が期待できます。

 

枝を一本一本剪定したいなら「電動剪定ハサミ」

 電動ハサミは「板状」のものを切るのには向いていますが、枝などの「棒状」のものを切るのには向いていません。
 枝状のものを切るのであれば「電動剪定ハサミ」がおすすめです。
 剪定バサミは手を開いて閉じて「チョキン、チョキン」と切るので、手が疲れやすいというデメリットがありましたが、電動剪定ハサミはレバーを引くだけの軽い力で枝を切ることができます

 

生け垣を一度に剪定したいのであれば「電動バリカン」

 庭の剪定で使えるアイテムはもう一つあります。生け垣の高さをいっぺんに揃えることができる「電動バリカン」です。
 電動剪定ハサミは1本1本枝を切りますが、電動バリカンは「ザーッ」と枝を一度に切ることができます。果樹等ではなく、生け垣を切りたい場合には電動バリカンがおすすめです。